茨城県取手市の不用品回収とは
取手市で不用品を処分する際、いくつかの方法があります。多少の手間・労力は掛かりますが費用を抑える方法や、費用は掛かる反面、手間をかけず処分する方法などさまざまです。また、お住まいの地域自治体が受付している回収では一部の品目やリサイクル家電の回収は行なっていません。これらを処分する際は、不用品回収業者に依頼することをおすすめします。
リサイクル家電とは
家庭用エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4品目について、小売業者による引取り及び製造業者等(製造業者、輸入業者)による再商品化等(リサイクル)が義務付けられ、消費者(排出者)には、家電4品目を廃棄する際、収集運搬料金とリサイクル料金を支払うことなどをそれぞれの役割分担として定めています。
引用:環境省
取手市の特徴
取手市の地形は、主に利根川と小貝川によって形成された北相馬台地と、その周辺の谷津田(谷底の湿田)、および河川敷から構成されます。市の中央部には北西から南東方向に細長い台地が広がり、台地の表面は風化した火山灰土(ローム層)に覆われています。東部は小貝川に沿った水田地帯、南部や西部は利根川に沿った入り組んだ地形となっています。 気候は、内陸と沿岸部が混在する茨城県全体の特徴を反映し、温暖で夏は暑く、冬は比較的穏やかです。利根川沿いの平野部と丘陵地があり、この地形が気候に影響を与えています。
取手市の町村は下記のとおりです。
青柳、市之代、稲、井野、井野台、井野団地、井野、大留、小堀、大曲、岡、押切、小文間、貝塚、神住、片町、上萱場、上高井、萱場、神浦、椚木、桑原、毛有、小泉、光風台、小浮気、駒場、米ノ井、桜が丘、山王、紫水、渋沼、清水、下萱場、下高井、新川、新取手、新町、高須、台宿、中央町、長兵衛新田、寺田、戸頭、取手、中内、中田、中原町、西、野々井、配松、白山、浜田、東、平野、藤代、藤代南、双葉、本郷、宮和田、谷中、ゆめみ野、吉田、米田、和田
人口は約10.3万人。取手市は、都心へのアクセスが良く自然もほどほどにある、通勤・子育て・起業のバランスが取れた住みやすい街です。製造業が盛んな一方、人口は減少傾向にあり、人口減少の主な原因は常総ニュータウンの第2世代の転出です。
取手市の不用品回収の傾向
取手市の不用品の傾向として、家庭ごみ全体に占める可燃ごみの割合が高いこと、また、以前は減少傾向だったものの不燃ごみと粗大ごみの排出量が増加した時期があることが挙げられます。 市は一般廃棄物処理基本計画の中で、不要となった物をすぐに捨てず、有効利用するよう努めるという方針を掲げています。また、民間のリユースプラットフォーム「おいくら」と連携し、不用品のリユースを促進しています。
取手市の自治体で不用品を処分する方法
取手市で粗大ごみの定義は、以下の内容になります。
- 指定袋に入らない、または入ってもしばれないものでマットレス・カーペット・ベット・木製家具類などが対象です。
- 解体・分解した場合も、元の大きさで粗大ごみとなるもの。
- より細かいごみの分別については「分別事典」をご確認ください。。
| 粗大ごみの一例 | 家の廃木材(長さ3m、幅1.5m、厚さ15cm以内)、たたみ、マットレス・カーペット・ベット・木製家具類、金属製家具・用具類、プラスチック遊具・玩具類、家電リサイクル法に該当しない家電類、自転車類、石油ストーブ類、タイヤ(外径76cm以内)、農機具類(長さ2m、幅80cm、高さ80cm、重さ50kg以内)、ダンベル、鉄アレイなど |
取手市にお住まいの方で不用品を処分する方法は2つあります。
- ゴミ処理センターへ持ち込む
- 粗大ゴミの戸別収集を利用
ゴミ処理センターへ持ち込む
粗大ごみを処分する際、ゴミ処理センターに直接持ち込む方法があります。
[事前に搬入許可の申請]
事前に環境対策課、または藤代庁舎総合窓口課で搬入許可の申請をしてください。
使用する車両のナンバー、粗大ごみの品目を記載していただきます。
| 申込先 | 環境対策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0297-74-2141 |
| FAX番号 | 0297-73-5995 |
| 受付曜日 | 平日 |
| 受付時間 | 午前8時30分〜午後5時15分 |
| 休み | 土曜日、日曜日、祝日、年末年始 |
[指定場所に持ち込む]
常総環境センターに搬入する際に、受付(計量棟)にて手数料を現金でお支払いください。
| 施設名 | 常総環境センター |
|---|---|
| 住所 | 〒302-0117 茨城県守谷市野木崎4605 |
| 電話番号 | 0297-48-2314 |
| 受付曜日 | 平日 |
| 受付時間 | 午前9時~午後4時 |
| 休日 | 土曜日、日曜日、祝日、祭日 |
| 料金 | 10kg未満までは143円(税抜) 以後10kg毎に143円(税抜) |
センターへの持ち込みは他の処分方法と比べ、処分費用は安く抑えられる特徴があります。
しかし、不用品の運び出しやトラックが必要な場合は自身でおこなう必要があります。
体力的に大型家具を家の外まで運び出しができない方や、トラック、もしくはバンタイプの車両をもっていなければ余計に高くついてしまう可能性もあるので注意が必要です。
取手市の処理施設へ持ち込み出来ないものの一例は下記となります。
有害な物・危険性のある物・引火性のある物・処理が困難な物・建築廃材・土・砂その他の産業廃棄物等
自治体で処分できない上記のような不用品は回収業者やリサイクル業者に回収・処分を依頼する必要があります。
このため持ち込みで分からない箇所がある場合は、事前に必ず電話またはホームページで確認しましょう。
粗大ゴミの戸別収集を利用
粗大ゴミ戸別収集を利用すれば、自治体が指定する収集場所まで粗大ゴミを引取りに来てくれます。
【戸別収集の利用方法】
[電話で申し込む]
| 申込先 | 市役所環境対策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0297-74-2141 |
| FAX番号 | 0297-73-5995 |
| 電話受付日 | 月曜日、火曜日、水曜日(祝日、年末年始を除く) |
| 窓口受付曜日 | 平日 |
| 受付時間 | 午前8時30分~午後5時15分 |
| 休み | 土曜日、日曜日、祝日、年末年始 |
- 1回につき1点から10点申し込みができます。
- 申し込み時に収集日、出す場所、料金をお知らせします。
- 収集日の指定は承っていませんのでご了承ください。
- 回収日当日の追加、変更はいたしかねます。
[粗大ごみ処理券の購入]
料金:1枚500円
ご案内した金額分の粗大ごみ処理券を、下記の取扱店で購入してください。
粗大ごみ処理券販売所一覧
- 旧400円券をお持ちのかたは100円券をお買い求めできます。
- 原則として払い戻し、交換、再発行しませんので、枚数をよくご確認のうえお買い求めください。
- 領収書は必ず保管してください。
手数料の減免について
なお、取手市では生活保護を受けているなどの場合、処理手数料の減免の制度があります。
詳細について「 取手市廃棄物の処理及び再利用の促進に関する条例施行規則」をご覧ください。
[収集日に粗大ごみを排出]
お知らせした収集日に粗大ごみ処理券を貼り、当日朝8時までに出してください。
収集業者が個別に伺います。
- 粗大ごみ処理券に氏名を記入してください。
- 収集する際に確認しやすい位置に貼ってください。
- 道路から回収しやすく、交通の妨げにならないところに置いてください。
- 立ち合いは不要です。
- 雨の日でも回収します。
体力的にかなりの手間がかかりますが、こちらの方法も他の処分方法と比べ安く不用品を処分できる方法の一つです。
どちらの方法も費用は安く収まりますが、戸別収集は所定の場所まで運び出さないと収集を依頼できませんので、注意しましょう。
取手市で無料で不用品を処分する方法
汚れが目立っていたり、傷がついているものは無料で処分することが難しくなります。
しかし、自分ではゴミだと思っているものでも、誰かにとっては宝物に感じるものも多くあります。
ジモティでは、処分する不用品を必要としている人に無料で譲ることができます。
さらに、価値があるものであれば金額がついて利益が出るということも珍しくありません。
ほかにも、メルカリやヤフオクなど、多くのフリマアプリを検討するのも一つです。
しかしベッドやソファ、冷蔵庫やマットレスなどの大型家具に関しては、フリマアプリでは送料が高くなってしまいます。
一方ジモティでは自宅まで引き取りが可能かを出品時に交渉できる機能がありますので、利用を検討してみましょう。
ただし、トラブルにも気を付ける必要があります。
引取り時間になっても現れず、連絡が取れなくなる方や、後からクレームを言ってくる人も少なからずいます。労力と時間を奪われるケースもありますので、注意しましょう。
ジモティやフリマアプリではユーザーの評価をみることができます。
評価が著しく低い人や、連絡が遅い人とは取引しないことをお勧めします。
フリマアプリでは評価をみることができます。
評価が著しく低い人や、連絡が遅い人とは取引しないことをお勧めします。
取手市の自治体やフリマアプリで処分できなければ不用品回収業者に依頼
家具や家電などサイズの大きな不用品は、粗大ゴミの収集場所までの持ち出しが難しいケースもあります。
また、フリマアプリやリサイクルショップ等でも買い手がつかない場合は、茨城の粗大ゴミ回収業者がおすすめです。
不用品回収業者は自治体の粗大ゴミと異なり、回収日時を指定できるため最短で即日処分することもできます。
また、処分専門の業者のメリットとして、家具や生活家電などをまとめて処分できる点も便利。
面倒な搬出作業も全て依頼できる為、手間や負担をかけずスムーズに処分を依頼可能です。
片付け侍なら茨城県の全域に対応しており、お得な積み放題プランもご用意しております。
1点の不用品から一軒家丸ごとの不用品回収、空き家の片付け、遺品整理、ゴミ屋敷片付けにも対応しております。
さらに、不用品の買取にも力を入れております。1000項目以上の買取品目に対応しているので、買取と合わせると処分費用が実質無料といったケースもございます。
片付け侍を実際にご利用いただいた方の口コミはこちらでご確認いただけます。
また、茨城県の不用品回収業者おすすめランキングもご用意しております。これから不用品の処分をご検討の方は是非参考にしてくださいね!
茨城のおすすめ不用品回収業者7選!家具・家電・ゴミ回収で信頼できる業者を紹介
取手市の不用品回収の料金相場
取手市の不用品回収には料金相場があります。
料金相場は、不用品の点数やまとめて利用できるパック料金ごとに料金が異なります。
また、各都道府県で多少変わりますのでチェックしてみてください。
まずは定額パックの料金相場を解説します。
取手市の定額パックの料金相場
| 定額パック | 料金 |
| 単品回収 | 2,000円~9,000円 |
| 軽トラパック | 10,000円~20,000円 |
| 2トン車回収 | 20,000円~60,000円 |
| 2トン車(箱車) | 50,000円~110,000円 |
| 3トントラック以上 | 80,000円~140,000円 |
不用品回収の定額パックの料金相場は上記表のとおりです。
単品回収、トラックのサイズごとの料金相場になりますので、参考にご覧ください。
ただし、回収物によっては大まかに処分費が増えるケースもございますので、詳しくは不用品業者にご確認ください。
取手市の単品回収の料金相場
不用品を単品で回収業者に処分を依頼するときの費用は下記が目安となります。
| 品目 | 料金 |
| 自転車 | 500~1,500円 |
| タンス | 3,500円~ |
| ソファ | 4,000円 |
| テレビ | 2,000円~6,000円 |
| 冷蔵庫 | 6,000円~10,000円 |
| 洗濯機 | 2,000円~6,000円 |
| カーペット | 1,500円~3,000円 |
| 本棚 | 3,000円~6,000円 |
| ベッド | 4,000円~10,000円 |
| 電子レンジ | 1,000円~3,000円 |
このように取手市で不用品回収業者に単品で依頼する場合の料金相場は1,000円~10,000円前後になります。
ただし、搬出時の運び出しなど手間がかかる場合など、別途費用がかかるケースもありますので、事前に見積りを取るなどし検討してみましょう。
取手市の不用品回収業者【片付け侍】が回収できる品目
片付け侍では、生体、生ごみ、土、生木、汚物、砂、液体、ブロックなど以外はすべて回収可能です。
家具類・大型家具の不用品回収
鏡台・本棚・パソコンデスク・ダイニングテーブル・タンス・ベビーダンス・和ダンス・テービル・ベッドマットレス・洋服ダンス・食器棚・チェスト・ハンガーラック・下駄箱・畳・学習机・椅子・ゲーミングチェア・ピアノ等々
リサイクル家電等の家電類
エアコン・冷蔵庫・洗濯機・テレビ・ビデオデッキ・掃除機・炊飯器・照明器具・除湿器・キーボード・こたつ・スピーカー・時計・乾燥機・DVDデッキ・小型家電・ポット・ミシン・チューナー・空気清浄機・食洗器・扇風機・ルーター・アンプ・IHコンロ・ガスコンロ・オーブントースター・電話機・コピー機・複合機などなど
日用品の不用品回収
食器・スノーボード・傘立て・植木鉢・筆記用具・段ボール・楽器・カラーボックス・布団・水槽・物干しざお・ヘアアイロン・ハンガー・5月人形・衣装ケース・ヨギボー・コンクリートブロック・
ライター・土・ダンベル・チャッカマン・スノーボード・パワーストーン・フライパン・チャイルドシート・ヘルメットなど
オフィス用品の不用品回収
ロッカー・事務机・店舗用品・応接セット・椅子・パソコンデスク・ホワイトボート・電話機・複合機・パソコン・パソコンデスクなど
その他の不用品回収物
鉄くず・雑誌・電子ピアノ・バイク・自転車・オートバイ・空き瓶・ペットボトル・古新聞・古雑誌・古着・書籍・空き缶・落ち葉・農機具・タイヤ・バッテリーなど
その他、記載のない不用品も必ず解決可能です。
取手市の不用品回収【片付け侍】を利用するメリット
取手市には数多くの不用品回収・粗大ゴミ回収業者があります。その中でも、片付け侍に依頼するメリットは下記の5点です。
- 取手市内は即日回収!
- パック料金でお得に処分!
- 専任の担当者で安心!
- 相見積もり時の成約率85%!
- 全国展開でその他の地域も安心!
取手市は即日回収!
取手市内であれば最短お電話をいただいたその日に回収が可能です。
お急ぎの場合はもちろん、作業日が先の場合も日にち指定が可能です。
土日祝でも対応しておりますのでお気軽にご相談いただけます。
パック料金でお得に処分!
3つのパックをご用意しております。
お客様に合わせたお得な方法で処分いたします。
パックには積みきれない大量の不用品回収でも問題なく解決いたします。
専任の担当者で安心!
お見積もりから作業終了まで、専任のスタッフが担当いたします。
見積もり時と作業スタッフが違い、条件が変更されたなどのトラブルを防ぐことが可能です。
相見積もり時の成約率85%!
金額はもちろん、スタッフの人柄で片付け侍が選ばれています。
多くのお客様から「選んでよかった」をいただいております。
全国チェーン店でその他の地域も安心!
片付け侍では北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡、群馬、愛知、京都、福岡、沖縄など、全国47都道府県で対応しております。
ご実家等が取手市以外にある場合でも当社をご利用いただけます。
行政の不用品回収に依頼するメリット・デメリット
取手市が実施している行政の不用品回収ですが、もちろんメリット・デメリットがあります。
それぞれの特徴を下記の表にまとめました。
| 取手市の不用品回収業者 | 行政の不用品回収 | |
| メリット | ・即日に回収してくれる
・大量の不用品回収にも対応している ・処分だけではなく買取もおこなってくれる ・家具を運び出す手間がない ・土日祝でも対応してくれる ・分別などをする必要がない |
・立ち合いをする必要がない
・単品拐取であればお得 ・ |
| デメリット | ・単品だと費用が高くなる
・少なからず悪徳業者がいる
|
・即日に回収してくれない
・回収までに時間がかかる ・家の外まで運び出す必要がある ・多くの品目を引き取ってもらえない ・分別や仕分けをしなければならない ・有料の粗大ゴミ処理券を購入する必要がある ・回収日時の指定ができない |


