ワインセラーの処分方法9選!粗大ゴミは不可!処分費用や注意点を紹介

「ワインセラーを捨てたいけど、方法が分からない」と悩んでいませんか?

ワインセラーはワインの保管場所としての役割を果たしてきたものの、処分しなくてはならない時がきますよね。

この記事では、捨てずに再利用するアイデアから、専門家に依頼する手順までワインセラーと気持ちよくサヨナラする方法について解説します。最後まで読めば、ワインセラーを簡単に捨てる方法が分かりますよ。

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ワインセラーは家電リサイクル法の対象

ワインセラーは家電リサイクル法の対象となるため、一般的な粗大ゴミで処分できません。家電リサイクル法では、不要になった家電製品の適切な処理を定めています。

家電に使われているパーツをリサイクルすることで、ゴミを減らしたり、資源を有効に活用するのが目的です。

ワインセラーの場合、「冷蔵庫」に分類されているため、一般的な粗大ゴミでは処分できません。必ず家電リサイクル法のルールに従って処理しましょう。

ワインセラーの処分方法9選

ワインセラーの処分方法は9つあります。それぞれの方法について解説します。

指定引取場所に持ち込みして処分

自治体によっては、クリーンセンターでワインセラーを回収していることもあります。予約が必要な場合が多いため、まずは相談してみるとよいでしょう。

ワインセラーを自治体の指定場所に持ち込む際は、以下の手順で進めましょう。

  1. 自治体に処分について相談をする
  2. 費用や持ち込み先を確認する
  3. クリーンセンターなどに直接持ち込む
  4. 料金を支払ってワインセラーを引き取ってもらう

自治体のクリーンセンターは、駅から離れた場所にある可能性が高く、車がないと不便かもしれません。もし交通手段がない人は、別の方法を検討するとよいでしょう。

またクリーンセンターは住民のみゴミの持ち込みが可能です。親せきや友人が代理で行く場合は、委任状が必要となる可能性もあるため、前もって確認しておきましょう。

不用品回収業者に引き取り処分を依頼

ワインセラーの移動が難しいと感じたら、不用品回収業者に依頼すると手軽で便利です。不用品回収業者なら、ワインセラーの搬出から回収までスタッフ任せでOK。

迅速かつ柔軟な対応が期待できるでしょう。自分で運搬する手間や車両の手配がいらず、プロのスタッフが自宅までワインセラーを引き取りに来てくれます。

不用品回収業者は経験豊富なスタッフが多く、大型家電の適切な取り扱いに慣れています。そのため、処分作業もスムーズに行われ、ケガや事故の心配もありません。

また、業者によってはリサイクルや再利用にも力を入れており、処分されたワインセラーをリユースすることもあります。簡単かつ環境に優しい処分方法を探しているなら、不用品回収業者がオススメです。

リサイクルショップの買取

ワインセラーを処分するにあたり、エコやリユースをしたいならリサイクルショップへの依頼がよいでしょう。

リサイクルショップなら買い取ったワインセラーを販売するノウハウがあり、新たな持ち主のもとへ渡る可能性があります。

また、ワインセラーが修理可能な状態であれば、リサイクルショップはリペアをしたうえで販売します。

これによりワインセラーの寿命を延ばし、無駄な廃棄を抑えることができるでしょう。大切なワインセラーを誰かに愛用してほしいと思った時にぴったりの方法です。

さらにワインセラーが壊れていても、リサイクルショップでリサイクルや適切な廃棄処分が行われます。そのため環境への影響を最小限に抑えつつ、資源の再利用ができるでしょう。

リサイクルショップなら不要なワインセラーを手軽に処分でき、誰かがリサイクルショップで購入すればお金を節約できる可能性があります。そのためワインセラーを捨てたい人・買いたい人にとって、ウィンウィンな処分方法といえるでしょう。

購入店に引き取りしてもらう

ワインセラーの処分を購入店へ依頼する方法です。購入店はいわゆる「専門店」でもあるため、ワインセラーがまだ動く場合は再販され、新たな持ち主の手に渡ることが期待できます。これによりアイテムの寿命が延び、気軽にエコ活動に参加できるでしょう。

また購入店はメンテナンスに精通していることが多いため、ワインセラーが壊れている場合でも修理可能です。

修理したワインセラーを再販すれば環境への貢献に繋がり、購入者はリーズナブルな価格でワインセラーを購入できるなどメリットだらけです。

さらにワインセラーを購入した店舗が処分を引き受けてくれれば、運搬や他の処分方法を探す手間が省けます。

ワインセラーの処分方法に迷ったら、購入店に相談してみるとよいでしょう。お店では回収できない場合でも、専門業者を紹介してもらえる可能性があります。

ヤマダ電機など家電量販店で引き取り

街の家電量販店では、ワインセラーの引き取りを行っています。近くの家電量販店に相談してみるとよいでしょう。引取は壊れたワインセラーでも問題ありません。

ただし家電量販店によって「下取り」のみ受け付けており、新しい商品を買った場合のみ回収を行っていることもあります。

回収のみの場合は、手数料や出張費用がかかる場合があるため注意しましょう。特にワインセラーの買い替えを考えている人にはオススメの方法です。

買い替え時ならお店に引き取ってもらう

ワインセラーを買い替える際に、新しいものと引き換えに古いものを引き取ってもらう方法です。新しいワインセラーの購入を考えている人は、相談してみるとよいでしょう。

まず新しいワインセラーの購入を検討する際に、購入先の家電量販店に回収サービスがあるか確認します。その後店舗担当者と不要なワインセラーを回収してもらう日時や手続きについて相談しましょう。

新しいワインセラーを自宅まで配送してもらうなら、設置と引き換えに古いものを引き取ってもらうとバッティングしません。古い製品をスムーズに引き取りながら、新しい製品の購入手続きも同時に進めることができます。

引っ越し時なら引っ越し業者に引き取ってもらう

引っ越しを検討している場合、引越し業者に引き取ってもらう方法があります。まずは引っ越し業者に連絡し、ワインセラーの回収サービスが行われているか確認しましょう。多くの引越し業者では、不要な家電の回収や処分に対応しています。

その後は引越しのスケジュールに合わせて、ワインセラーの回収日時を業者と調整します。引っ越し日までに、ワインセラーの中身を抜き、梱包などの準備しておきましょう。分解可能であれば分解しておくと運搬がしやすくなります。

引越しと同時にワインセラーを引っ越し業者に引き渡せば、処分は完了です。引越し業者によっては回収に対して手数料が発生する場合があります。

引越し業者にワインセラーの回収を依頼すれば、引越し作業と一緒に不用品の処分もまとめてでき、手間を最小限に抑えられます。

フリマアプリ・オークションサイトで売る

まだ使えるワインセラーなら、フリマアプリやオークションサイトで売ってみるとよいでしょう。初めて利用する際は、フリマアプリやオークションサイトに新規アカウントを作成します。

アカウントができたら、「出品する」ボタンをクリックし、ワインセラーの詳細情報を入力します。商品説明は正直に書き、傷や汚れについても記載しましょう。以下の内容を記載すると売れやすくなります。

  • ワインセラーの商品名や型番
  • 購入時期
  • 購入場所
  • 使用年数
  • 傷や汚れの有無
  • どのように使用していたか(設置場所など)
  • 使用頻度
  • 付属品(説明書や保証書)の有無

写真はクリアで見やすいものをアップロードしましょう。傷や汚れがあれば大きめに撮影して掲載します。

傷や汚れを隠した状態で出品すると、売却後にトラブルになる恐れがあるため注意が必要です。正直に全て記載するのが、トラブルなく売るコツです。

次に価格を設定します。他の出品者の価格を確認し、納得できる範囲でやや安めに設定すると売れやすくなります。購入者からの質問には迅速に返信し、早く売れるよう頑張りましょう。

ワインセラーが購入され、購入者が支払いを完了したら、梱包し発送します。発送の際は慎重に梱包し、追跡可能な発送方法を選ぶと安心です。

取引が終わったらお互いに評価を行いましょう。評価が完了すると、売上金としてお金が入る仕組みです。忘れずに行ってください。

ジモティーで引き取り手を探す

身近な人へ譲るなら、ジモティーを利用しましょう。ジモティーなら無料でワインセラーを譲れます。フリマアプリやオークションサイトのように手数料もかからないため、費用をかけずに処分したい人にもオススメの方法です。

まずジモティーのウェブサイトにアクセスし、新規アカウントを作成します。アカウントができたら、「出品する」ボタンをクリックして、ワインセラーの詳細情報を入力します。

商品説明はわかりやすさを心がけましょう。また写真も見やすいものをアップロードすると引き取り手が見つかりやすくなります。

早く売り切るためにも購入希望者からの質問にはできるだけ迅速に返信しましょう。素早いコミュニケーションは、信頼関係を築くうえでも重要です。

取引はジモティー内のメッセージ機能を使用し、現金取引や直接のやり取りを避けましょう。貰い手が見つかったら公共の場で安全に商品を引き渡します。なるべく人の多い場所を選ぶと不安もなくスムーズです。

ワインセラーの家電リサイクル料金

ワインセラーのリサイクル料金はメーカーによって異なり、主に以下のように分かれています。

ワインセラーの区分方法

  • 内容量170L以下→小/内容量170L以上→大

破損や汚れで内容が読み取れない場合

本体の高さ・幅・奥行きの中で最も長い寸法

  • 1400㎜未満→小/1400㎜以上→大

処分費用は内容積によって異なりますが、捨てる際は「リサイクル料金」と「収集運搬料金」を合算した額がかかります。

不用品回収業者に依頼する場合は、処分費用にリサイクル料金や収集運搬費がすでに含まれているため、分かりやすい料金設定です。

回収を依頼する際は、前もって費用を確認しておくとよいでしょう。

170L以下か170L以上で料金が違う!

ワインセラーを処分する際は、そのサイズによって料金が異なります。これは、捨てるワインセラーのサイズが大きいほど、処分やリサイクルにかかる手間やコストが増えるためです。

大きなワインセラーになるほど取り扱いが難しくなり、運搬や処分が困難な場合があります。このため、ゴミ処理施設やリサイクルセンターでは、大きなワインセラーになるほど、サイズに応じて処分不要が異なります。

ワインセラーのサイズは大きく分けて、170L以下と170L以上に分類されるため、大きさを確認しておくとスムーズでしょう。

またゴミ処理施設やリサイクルセンターには、受け入れ可能なサイズや重量の上限がある可能性があります。規定を超える大型のワインセラーは、特別な取り決めや料金が適用されることも。処分する前に地元の自治体のゴミ出しルールや手順を確認しておきましょう。

指定取引所の持ち込み処分料金

市区町村の指定引取場へ持って行く場合、処分費用のほかリサイクル料金が加算されます。リサイクル料金はメーカーによって異なりますが、例えば(株)フジタカ製ワインセラーは以下の通りです。

品物名処分費用
冷蔵庫・冷凍庫(小)5,200円
冷蔵庫・冷凍庫(大)5,600円

引用:RKC 一般財団法人 家電製品協会 家電リサイクル券センター

上記にプラスし、運搬費用や処分費用がかかります。予め見積もりを取っておくと安心です。

不用品回収業者の相場

ワインセラーの処分を不用品回収業者に依頼する場合は、おおよそ以下の通りです。不用品回収業者では1点から回収可能ですが、割高になる可能性があります。そのため他の不用品もまとめて処分できる「積み放題プラン」がお得です。

積み放題プランの料金例

プラン名荷物の量(目安)トラックの大きさ料金
Sパック1R]程度軽トラック1台分12,000円~
Mパック1DK・1LDK程度1tトラック1台分30,000円~
Lパック2DK・2LDK程度1.5tトラック1台分45,000円~
XLパック一軒家丸ごと2tトラック1台分55,000円~

家電量販店の引き取りサービスの相場

全国の家電量販店では、ワインセラーの引き取りを行っています。回収費用は家電量販店によって異なり、主に以下の通りです。

家電量販店リサイクル料金条件など
ケーズ電機1点当たり550円(税込)・引取のみの場合はプラス出張費
ヤマダ電機1点当たり1,100円(税込)~・訪問回収は別途
・ 灯油を使用した石油ファンヒーターや石油ストーブなどは対象外
・沖縄は対象外
エディオン1点当たり550円(税込)・縦+横+高さの合計が120cm以下で重さが10kg以下の家電
・取り外し工事不要で使用できるもの
・人が1人で運べるもの
ビッグカメラ1箱1,958円(税込)・宅配で回収依頼可能
・段ボールに詰めるだけで回収可能
ヨドバシカメラ1箱1,950円(税込)・指定段ボールにいくつ詰めても一律料金
・故障した家電も回収可能
・回収訪問の場合は別途費用が必要

引取の申し込みは各店舗もしくはサイトより可能です。自宅までワインセラーを取りに来てもらった場合、上記にプラスで出張費がかかることも。前もって確認しておくと安心でしょう。

ワインセラーを処分するときの注意点

ワインセラーを処分する際に注意したい点を2つ挙げます。トラブルを避けるためにも、チェックしてくださいね。

フリマアプリ・オークションサイトは送料に注意

ワインセラーをフリマアプリやネットオークションで売却する際、送料に注意しましょう。送料を含めずに価格設定を行った場合、赤字になる恐れがあるためです。

事前に発生する送料を計算し、出品ページに記載しましょう。もしくは着払いにします。着払いにする際は、説明文の上部に「※この商品は着払いです」と記載すると間違いがありません。買い手が追加の費用を事前に理解できれば、トラブルを避けられます。

家電リサイクル法の処分は排出者責任がある

家電リサイクル法では、不要になった家電の処分は消費者の責任です。使わなくなった製品を購入者が指定の回収場所に持ち込むことで、リサイクルができ、環境保護にも役立ちます。

そのためワインセラーを処分する際は、ルールに従った方法で手放しましょう。間違っても不法投棄はやめてくださいね。

ブランドにより値段が大きく変わる

ワインセラーを処分する際、ブランドやメーカーによって処分費用が異なります。これは製品によってサイズや構造、素材などが異なり、処分にかかる手間やコストが変わるためです。

一部のメーカーでは自社のホームページで処分費用や方法について記載しているため、見てみるとよいでしょう。

不用品回収業者は信頼できる業者を選ぶ

もし「すぐにワインセラーを処分したい」と思ったら不用品回収業者に依頼するのがオススメです。一般的にワインセラーを処分する場合、処分費用だけでなくリサイクル料金や運搬費用など様々なお金がかかるため、計算も面倒ではないでしょうか。

不用品回収業者なら処分費用にリサイクル料金や運搬費用などが全て含まれているため、難しい計算は一切不要!基本的に見積もりにかかれた金額以上はかかりません。

また不用品回収業者は専門知識を持っており、様々な家庭用具や家電製品に対処する経験があります。ワインセラーの特殊な構造や素材にも熟知しており、安全かつ効率的に処分できるでしょう。

他にも不用品回収業者に依頼することで、自ら処分にかかる手間や時間を省くことができます。作業は全てプロのスタッフにおまかせ。作業の負担も減らせます。

大型のワインセラーは重くかさばるため、自力で処分するとケガや事故のリスクも…。プロの業者なら安全に運搬・搬出を行うため安心です。

ワインセラーの出張引き取りなら片付け侍

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