健康器具の処分方法は全て粗大ゴミ?タイプ別の捨て方と費用を解説!

最近は健康に気を配る人が増え、空前の健康ブームといっても過言ではないでしょう。

そんななか、健康器具も人気になっており売れ行きが伸びているそうです。

しかし、買ったは良いものの、処分の仕方がわからない。

そんな人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、健康器具に絞って処分の仕方をご紹介します。

以下を解説します
・健康器具の捨て方
・売る時のポイント
・業者がおすすめな理由

この記事を読めば健康器具の捨て方がわかるはずですので、最後まで確認してくださいね。

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健康器具は種類・サイズ別で捨て方が違う

まず結論から言えば、健康器具は種類やサイズによって捨て方が違います。

健康器具の種類

まず健康器具は大きく3種類に分類されます。

  • フィットネス系健康器具
  • トレーニング系健康器具
  • 美容系健康器具

細かく言えばもっと種類がありますが、大きくはこれらに分類されます。

フィットネス系健康器具にはフィットネスバイクやEMSパッド(装着するだけで筋肉を鍛えるパッド)・ステッパーなどが挙がります。

トレーニング系健康器具はバーベルやダンベル・ランニングマシンなどが分類され、美容系健康器具は脱毛器やリフトアップローラーなどが挙げられるでしょう。

大きくはこれらに分類され、それぞれの器具によって捨て方が異なるのです。

ゴムや金属など、それぞれの素材を把握する必要があるので気をつけてくださいね。

ダンベル・バーベルについては、素材に加えて重量もあるため、処分方法に注意する必要があります。

ダンベル・バーベルの処分方法はこちらをご覧ください。

 

サイズ30cm未満かどうかで捨て方が変わる

サイズも重要で、多くの場合30cmを境に捨て方が変わります。

理由として、多くの自治体が30cm以上であれば粗大ゴミとして出すよう指定しているからです。

30cm以上であれば各自治体の指示に従い、粗大ゴミとして出す必要があります。

しかし30cm未満であれば可燃ゴミ・不燃ゴミとして出すことも可能。

そのため、30cmを目安に出し方が変わると知っておいてください。

 

タイプ別の捨て方の目安

ここからは各健康器具ごとにおおよその出し方をお伝えしていきます。

紹介する健康器具は人気のある5つです。

  • ランニングマシーン
  • ステッパー
  • エアロバイク
  • 懸垂マシン
  • 腹筋マシン

それぞれ確認していきましょう。

マッサージチェアも健康器具と思われがちですが、医療機器に分類されるため処分方法は変わってきます。例えばメルカリでは、マッサージなどの管理医療機器の出品を禁止しています。

参照:メルカリ「マッサージ器の出品についてのお知らせ」

当サイトでも紹介していますので、マッサージチェアの処分方法の記事をご覧ください。

ランニングマシーン

ランニングマシーンの捨て方は主に3つ。

  • 粗大ゴミとして出す
  • 不良品回収業者に依頼する
  • リサイクルショップに買い取ってもらう

ランニングマシーンはほとんどの場合、大きく重量があります。

自分で処理する場合には粗大ゴミとなることがほとんどでしょう。

しかし、重量があるため大変です。

そのため、不良品回収業者に依頼する方法もおすすめです。

不良品回収業者であれば自宅まで取りにきてくれるうえ、自治体のごみ収集と違い自分が捨てたいタイミングで依頼することも可能ですよ。


また、出張サービスがあるリサイクルショップに買い取ってもらう方法もあります。新しくキレイでブランド品のものであれば売れる可能性もあるので、ぜひ検討してみてください。

ランニングマシーンの処分方法はこちらの記事でもっと詳しく解説しています。

 

ステッパー

ステッパーはサイズ的に粗大ゴミか可燃・不燃ゴミかかなり微妙なサイズです。

多くの自治体では粗大ゴミになりますが、場合によっては不燃ごみとして出せる自治体もあります。

また、最近では折りたたみ式のステッパーも。
その場合には可燃・不燃ゴミで出せる可能性が高くなります。

逆に電動式のステッパーであれば粗大ゴミになる可能性が高いでしょう。

サイズを測り、お住まいの自治体が指定している粗大ゴミのサイズを確認のうえ、捨てるようにしてみてくださいね。

 

エアロバイク

最近はエアロバイクにも折りたたみ式のものが出ています。

しかし、エアロバイクの場合折りたたんでも30cm未満にはなりません。

そのため、エアロバイクを自分で処分するときは粗大ゴミになるでしょう。

粗大ゴミとして出す場合には自分で持ち運びする必要があります。

それが難しい場合におすすめの方法は以下のとおりです。

  • 不良品回収業者へ依頼する
  • リサイクルショップの出張買取を利用する

リサイクルショップでの出張買取を利用する場合、キレイで商品として価値がある必要があります。

もし売れる状態でなければ、不良品買取業者にお願いしましょう。

不良品買取業者であればお金はかかりますが、どのような状態でも処分してもらえますよ。

 

懸垂マシン

懸垂マシンの場合、解体できるものもあります。

解体できて、30cm未満に収まるのであれば不燃ごみとして回収可能です。

解体できるかどうかは懸垂マシン次第なので、説明書をよく読んで処分してくださいね。

無理な解体は怪我につながる恐れがありますので、やらない方が無難です。解体が難しい場合には、粗大ゴミとして処分するようにしてくださいね。

 

腹筋マシン

腹筋マシンも大型で解体が難しいため、粗大ゴミとして処分しましょう。ただし、例外として「ワンダーコアスマート」という商品は不燃ごみとして出せる場合があります。

それは粗大ゴミの基準が30cm未満ではなく、50cm未満となる可能性がある場合です。この基準は自治体によって変化しますので、各自確認してみてください。

とはいえ確実に処分したい場合には、粗大ゴミとして処分する方法が無難でしょう。

 

健康器具の処分方法を6つ紹介

ここまでは人気の健康器具に関して処分方法をご紹介しました。しかし、健康器具にはもっと種類があり、上述したタイプに当てはまらない場合もあります。

そこでこれから健康器具全般の処分方法を6つご紹介します。その方法は以下のとおりです。

  1. 30cm以上は粗大ごみで出す
  2. 30cm未満は不燃ゴミ・燃えるゴミ
  3. フリマアプリ・オークションサイトで販売
  4. 不用品回収業者に引き取りを依頼
  5. リサイクルショップに買取をしてもらう
  6. ジモティーで譲る

それぞれ解説しますので、最後までご確認ください。

 

30cm以上は粗大ごみで出す

30cmを超える健康器具はどのような種類のものでも粗大ゴミとして処分しましょう。ただし自治体によっては30cmではなく50cmなど違う場合もありますので、各自治体で確認してください。

多くの自治体では粗大ゴミで出す場合、有料です。回収前に連絡をし、ゴミ捨て場に粗大ゴミのシールを貼って出すようにしてください。

 

30cm未満は不燃ゴミ・燃えるゴミ

30cm未満の健康器具は不燃ゴミ・燃えるゴミとして処理できます。不燃ごみに分類される健康器具はリフトアップローラーやダンベルなどの金属製の商品です。

同じダンベルやリフトアップローラーでも、プラスチック製の商品は燃えるゴミとして出す自治体が多いですよ。また、ゴムバンドなども燃えるゴミとして処分する自治体が多いでしょう。

ここで注意が必要なのが貼るだけで筋肉を鍛えられるEMSパッド。なぜならパッド部分は燃えるゴミですが、コード部分が不燃ゴミに分類されるからです。

コードの中には金属が入っているので、金属が不燃ごみになります。そのため、パッド部分とコード部分を解体して処分してくださいね。

小さいものほど分類には注意が必要です

 

フリマアプリ・オークションサイトで販売

フリマアプリ・オークションサイトでの販売もおすすめです。健康器具は新品だとそれなりに値段が高いため、中古品も需要があるので売れる可能性はあるでしょう。

実際にメルカリなどを見てみると、健康器具が結構出品されていることがわかります。長続きするかわからないものにお金をかけたくない人も多いので、売れる可能性は十分にありますよ。

 

不用品回収業者に引き取りを依頼

自分で廃棄するのが難しいと感じた場合、不良品回収業者に依頼するのもおすすめです。不良品回収業者であれば、どのような健康器具でも処分してもらえるので困ることはないでしょう。

特にリサイクルショップなどでは売れない健康器具は引き取ってもらえません。汚いものや古いもの、壊れているものは自分で処分するしかないのです。

しかし、不良品回収業者であれば関係なし。どんな健康器具も処分してもらえますよ。

デメリットがあるとすればお金がかかるくらいでしょう。健康器具の量が多く、自分で持ち運ぶのが難しいと感じた人には特におすすめの方法です。

確実に処分できる不良品回収業者はおすすめです

不用品回収業者を利用する場合、業者の選び方は重要なポイントです。

即日回収してくれて、しかも安い業者は各地域に一定数いますので、不用品回収業者の選び方の記事を参考にしてみてください。

 

リサイクルショップに買取をしてもらう

少しでもお金に変えたい人はリサイクルショップに買取をしてもらうと良いでしょう。フリマアプリとの違いは自宅まで回収に来てくれる点です。

重たい健康器具でもフリマアプリ・オークションサイトは自分で発送しないといけません。しかしリサイクルショップでは自宅まで買取に来てくれる店舗もあります。

そのため、特に大型の健康器具を処分したい人にはおすすめの方法といえるでしょう。注意点としてはフリマアプリなどよりも高音がつきにくいことです。

とはいえフリマアプリ・オークションサイトでの手数料や発送料のことを考慮すると、十分魅力的と言える方法です。大型の健康器具を廃棄したい人はぜひ検討してみてください。

 

ジモティーで譲る

お金などを考えない場合、ジモティーで譲るのもおすすめですよ。上述したとおり、健康器具を買うのを躊躇している人にとっては中古品でも十分魅力的。それがただならなおのことです。

交渉次第では譲る相手に取りに来てもらうことも可能でしょう。相手からも感謝される方法ですので、こだわりがない人におすすめできます。

 

健康器具を売る場合のポイント

健康器具の処分方法についてはご理解いただけたのではないでしょうか。ここからは健康器具を売りたい場合のポイントを3つご紹介します。ポイントは以下のとおりです。

  1. 故障がないものは売れる可能性がある
  2. 梱包や送料が高いので注意
  3. 出品や発想が面倒と感じたら不良品回収業者に依頼しよう

それぞれ解説していきますね。

 

故障がないものは売れる可能性がある

健康器具を売りたい場合、故障していないものが大前提です。健康器具で故障しているものを無理に使用すると怪我につながりかねません。何よりも商品ですので故障していたら売れないと思っても良いでしょう。

また、美品やブランド品は高値がつく可能性もあります。キレイなものは人気があり、ブランド品は機能性が高いものが多いため需要も高め。そのため、買取業者としても欲しい商品なのです。

もし健康器具を売りたいという人は、少なくとも故障していないか確認してください。さらに高値をつけたい場合は可能な限りキレイにしてくださいね。

 

梱包や送料が高いので注意

健康器具で大型のものになると、梱包や送料が高くなるので注意しましょう。大型のもの、特に懸垂マシンなどは大きいため、値段が高くなります。

具体例として、佐川急便を見てみましょう。佐川急便では荷物を奥行き・横幅・高さの3辺合計の長さで算定し、値段を決定しています。その値段設定は以下のとおりです。

サイズ(cm)値段(円)
170~2004,620 
220~2405,170
260~3005,720
3507,370
4009,570
45012,870
50015,070
55018,370
60022,220
出典:佐川急便 飛脚大型家具・家電設置便

このように大きくなるほど値段が高くなります。さらにフリマアプリ・オークションサイトでは手数料も売り上げから引かれますので、さらに手取りが少なくなるでしょう。

これらのことから、大型で利益を上げにくい場合には、リサイクルショップでの出張買取や不良品回収業者に処分してもらう方が良いかもしれません。

 

出品や発送が面倒と感じたら不用品回収業者に依頼しよう

自分での出品や発想が面倒な場合には、不良品回収業者に依頼した方が良いでしょう。せっかく自分でがんばっても利益につながりにくいうえ、徒労になる可能性があるからです。

健康器具に限った話ではないのですが、売りたくても売れない可能性があります。買取業者の基準を満たしていなかった場合や、フリマアプリ・オークションサイトで落札されなかった場合です。

リサイクルショップもいらないものは引き取ってくれないので、古いものは売れないでしょう。その後手間をかけて出品しても売れなかったら徒労に終わります。

しかし不良品回収業者であれば自分ですることはほぼなく、業者がすべて処理してくれます。また、買取業者が引き取ってくれなかった商品も全て処分してくれるため、量が多い人ほどおすすめの方法ですよ。

健康器具だけでなく、家で不用品が多く眠っているという人はぜひ検討してみてください。

不用品回収業者についてもっと詳しく知りたい方は、不用品回収業者を依頼するメリット・デメリットの記事を参考にしてみてください。

健康器具の不用品回収なら片付け侍にお任せ!

この記事では

  • 健康器具の捨て方
  • 健康器具を売る時のポイント
  • 不良品回収業者がおすすめな理由

を解説してきました。

健康器具を処分したい人も多いかと思いますが、売れなかった場合には不良品回収業者を利用する方が手っ取り早いでしょう。そのなかでも、「片付け侍」が特におすすめです。

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など多くのメリットがありますよ。あわよくば買い取ってもらいたい人にもおすすめなので、健康器具を処分したいと考えている人はぜひ「片付け侍」を検討してみてくださいね。

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