断捨離で捨てるべきリスト26選!捨てる方法と全部捨てた後に更に出来ること!

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「そもそも断捨離ってなに?なんの意味があるの?」

「断捨離で捨てるべきものがわからない…」

「断捨離でやってはいけない捨て方ってあるの?」

そんな悩みをお持ちではないでしょうか?

この記事は以下の点について解説します。
・断捨離とは何か
・断捨離で捨てるべきリスト26選
・断捨離で出たゴミ・不用品の捨て方

これら全てがわかります。ぜひ参考にしてみてください。

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目次

そもそも断捨離とは

断捨離は、単に不要な物を処分するだけではなく、物への執着を手放し、シンプルな生活を目指す考え方です。この概念は、ヨガの教えに基づく「断行」「捨行」「離行」という三つの行動原則から派生しました。

  • 断行(だんぎょう):不要な物を家に入れないこと
  • 捨行(しゃぎょう):家にある不要な物を処分すること
  • 離行(りぎょう):物への執着を手放すこと

物の少ないシンプルな生活が、より豊かな精神生活をもたらすという考え方に基づいています。断捨離を行うことで、物理的な空間だけでなく、精神的な負担も軽減されます。

断捨離を通じて、物質的なものに囚われない生活を目指していきましょう。

断捨離で捨てるべきリスト26選

断捨離で捨てるべきリスト26個について紹介していきます。

  • ボロボロ・ヨレヨレの服・インナー・靴など
  • サイズアウトした服・インナー・靴
  • 2シーズン着てない服
  • 賞味期限切れの食品や調味料
  • 古くなった香水・アロマオイル・ボディミスト
  • 再生してないCD・DVD
  • ホコリ被ったフィギュアや置物
  • いらない景品・グッズ
  • 読んでない漫画・本・絵本
  • 壊れているか使ってないおもちゃ
  • 1年使わない文房具・事務用品
  • 不要なパソコン・スマホ
  • 見ていないテレビ
  • 不必要に多い写真・アルバム
  • 絡まって使ってないコード類
  • ヒビが入った食器や花器
  • 破損しているキッチン用品
  • 壊れている家電
  • 時間が合ってない時計
  • シミが取れないソファやクッション
  • 古いタオル・雑巾
  • 不要なレシート・書類・手紙
  • 破損した傘
  • 枯れている植物
  • 元恋人・元家族のもの
  • 明らかなゴミ

断捨離を行っていて、捨てるべきものがわからない状態の場合には、ぜひ参考にしてみてください。

ボロボロ・ヨレヨレの服・インナー・靴など

使用に耐えないほど劣化した服は、見た目が悪くなるだけでなく、着心地も悪くなります。伸びてしまったり、縫製が解けたりしたインナーは、着心地が悪くなり、肌トラブルの原因となることもあります。見た目の美しさを損なうため、社会生活においても好ましくない印象を与えかねません。

定期的にアイテムを見直し、特に日常的に使用する服や靴などのアイテムがボロボロになったら処分wp検討してみてください。

「もったいない」と感じた場合には、雑巾として再利用するのもひとつの手段です!

サイズアウトした服・インナー・靴

サイズアウトしたアイテムを保持し続けることは、心理的な負担を増加させる原因となります。「痩せてきれるようになる」と思っていても、その想いが自然とストレスに感じていることも少なくありません。

着用することができず、ただスペースを占めるだけでなく、見た目の乱れや整理整頓の妨げにもなります。断捨離は現在の自分の価値観や考え方により沿って生活を見直すものです。

現在の自分に合わないと感じたものは断捨離の対象とすると良いでしょう。

2シーズン着てない服

2シーズンも着ていない服は、基本的に現在のライフスタイルや好みとは合致していない可能性が高いです。服に対する感情的な執着がある場合は、なぜその服を保持しているのかを自問自答してみてください。使っていない理由を明確にすることで、断捨離の決断がしやすくなります。

状態が良い服はリサイクルや寄付を検討し、それ以外は適切に廃棄してしまいましょう。

賞味期限切れの食品や調味料

断捨離の際に意外と忘れがちなのが賞味期限切れの食品や調味料です。賞味期限は、製品の品質が保証される期間を示しています。期限が過ぎた食品を摂取すると、味が劣化するだけでなく、健康上のリスクを伴う可能性があります。

特に、油脂成分が含まれる食品や調味料は、酸化が進んでいる場合が多いです。風味が損なわれるだけでなく、健康に有害な過酸化脂質が生成されることもあります。賞味期限切れの食品や調味料は思い切って処分してしまいましょう。

必要以上に多くのストックを持たないようにし、購入する際は使用頻度や必要量を考慮しましょう!

古くなった香水・アロマオイル・ボディミスト

香水は開封後、空気に触れることで徐々に酸化し、香りが変化します。アロマオイルやボディミストも同様に時間と共に成分が変質し、効果が薄くなってしまいます。

場合によっては皮膚への刺激やアレルギー反応を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。香りに異変を感じた場合や長期間放置状態になっている香りものは処分を検討してください。

新たに香りのアイテムを購入する際には、可能であれば、小容量の商品を選び、短期間で使い切ることができるようにしましょう。

再生してないCD・DVD

長年聴いていないアルバムやシングル、一度視聴した後、棚にしまい込まれたままの映画のほか用する機会のなくなった古いソフトウェアのインストールディスクなどが残っている方もいるでしょう。

デジタルストリーミングサービスの普及により、多くの音楽や映画、ソフトウェアはオンラインで簡単にアクセスできるようになりました。物理的なメディアを保持する必要性が薄れつつあります。再生してないCD・DVDは断捨離の対象としましょう。

断捨離を行った後は、今後のメディア購入に際して、物理的なメディアの購入を避け、デジタルコンテンツの利用を優先することが望ましいです。また、既に所有しているメディアのデジタル化を進めることで、更にスペースを有効活用できます。

ホコリ被ったフィギュアや置物

断捨離を進める中で、しばしば見過ごされがちなのが、ホコリをかぶったフィギュアや置物です。これらはかつては愛着を持って購入したものの、時間の経過とともにその価値を見失い、単なる埃の受け皿と化してしまうことがあります。

実用性を失ったまま空間を占めるため、ホコリをかぶったフィギュアや置物は、断捨離の過程で捨てるべきアイテムです。思い入れが深いものはリサイクルやフリマアプリで売りに出すほか、人形焼きなどでお祓いするのがおすすめです。

いらない景品・グッズ

断捨離の過程で特に注意すべきなのが、不要な景品やグッズの整理です。イベントやキャンペーンで受け取ったこれらのアイテムは、一時的な喜びを提供するかもしれませんが、長期的には生活空間を圧迫し、整理整頓の障害となることがあります。

受け取った時の興奮や新鮮さが徐々に薄れると、ただの場所取りとなってしまうので、断捨離の対象にしましょう。

断捨離を行った後は、新たにアイテムを受け取る際にはその必要性や将来の使用可能性をよく考えることが重要です。

読んでない漫画・本・絵本

書籍は情報や知識の源泉ですが、未読の本が多いと、それだけでスペースを無駄に消費し、環境の整理整頓にも影響します。また、時間が経つにつれて情報が古くなり、本の価値も低下することもあります。

電子書籍の利用を検討することで、物理的なスペースを節約し、環境に優しい選択をすることも可能です。定期的な書籍の見直しを行うことで、読書スペースを有効活用させていきましょう。

壊れているか使ってないおもちゃ

おもちゃは、子供が成長するにつれて、興味が変化し、一度愛されたおもちゃもやがては使用されなくなります。かつては楽しんでいたおもちゃも、時間が経過するにつれて遊ばれなくなることは自然な流れです。

機能しなくなったおもちゃや使用頻度の低いおもちゃは特に断捨離すべきアイテムです。

1年使わない文房具・事務用品

文房具や事務用品は、日常的に使用されるものの、使われないものは無意識のうちに蓄積されてしまいがちです。インクが乾燥したペンや使われなくなった鉛筆、マーカーや結局使わなかったファイリング用品などが溜まっていることも多いのではないでしょうか。

使わない文房具や事務用品は結果として作業効率の低下やスペースの無駄遣いにつながります。1年以上使わない文房具や事務用品は、断捨離の対象としましょう。

不要なパソコン・スマホ

新しいソフトウェアがサポートされない、動作が遅くなったパソコンやスマートフォンなど現在使っていないものは断捨離の対象です。未使用のデジタルデバイスは、ただ占有スペースを無駄にするだけでなく、バッテリーなどの消耗品が劣化して安全リスクを増大させることもあります。

技術が進歩するにつれて、古いデバイスはサポートが終了し、セキュリティリスクが高まることもあります。用していないデバイスは定期的に点検し、個人データを消去した上で処分や下取りに出しましょう。

見ていないテレビ

見ていないテレビを部屋に置いておくと、そのスペースは活用されずに無駄になります。また、テクノロジーの進化により古くなったテレビは、エネルギー効率が悪く、環境に対する負担が大きいことも問題です。

テレビは「家電リサイクル法」の対象品目であり、処分にはリサイクル料金がかかります。もし視聴可能な状態であれば、譲渡や売りに出すのもひとつの手段です。

不必要に多い写真・アルバム

断捨離を行う際、思い出深いアイテムを整理することは特に心が動かされる作業です。

特に写真やアルバムは、過去の大切な記憶を形として残す手段ですが、不必要に多く持つことは場所を取るだけでなく、本当に価値のある思い出までが埋もれてしまう原因となります。

デジタル化することにより物理的なスペースを節約し、重要な写真だけを残すこともできるでしょう。断捨離を機に保管方法を見直してみてください。

デジタルデータはクラウドサービスを利用してバックアップを取り、物理的なアルバムは最小限に抑えると良いでしょう。

絡まって使ってないコード類

使われていない絡まったコード類は、そのまま放置すると時間と共に劣化し、結果的に性能不良や事故の原因となることがあります。また、不必要に多いコードは収納スペースを圧迫し、必要なアイテムを見つける際の効率も低下させます。

使用していないコードは定期的に見直しを行い、常に整理された状態を維持することを心がけましょう。

ヒビが入った食器や花器

ヒビが入った食器や花器を使用することは、見た目の美しさだけでなく水漏れなど機能性を損ねることがあります。ヒビが入った食器や花器は寿命がきた証拠です。

ヒビが入った食器や花器を断捨離した後は、今後の購入では耐久性や品質を重視し、できるだけ長く安全に使用できるアイテムを選ぶことが大切です。

破損しているキッチン用品

キッチン用品は毎日の料理に使用されるため、その安全性は非常に重要です。破損した用品を使用することは、直接的な怪我のリスクや食中毒の原因となり得ます。

また、不完全な道具は調理の効率を下げ、料理の質にも影響を与えかねません。断捨離を行った後は、キッチン用品の購入に際して品質と耐久性を重視することが重要です。

壊れている家電

壊れた家電は使用価値を失い、放置することで安全リスクを高めるだけでなく、無駄なスペースを占める原因ともなります。電子廃棄物は適切に処理されない場合、有害な化学物質が環境に漏れ出すことがあるため、正しい方法での処分が必要です。

特に冷蔵庫などは「家電リサイクル法」に該当し、リサイクル費用を払った上で、指定場所に運び出さなければなりません。義務ではありませんが、モバイルバッテリーなどの小型家電もリサイクル回収しているので環境に優しく処分しましょう。

時間が合ってない時計

時間が合わない時計は、それを修正する労力やコストを考慮すると、新しい時計を購入する方が経済的かつ実用的です。また、故障している時計をそのままにしておくと、間違った時間を示し続け、生活に混乱を招く可能性があります。

時計は日々の生活に密接に関わるアイテムであるため、選ぶ際には正確さと信頼性を優先するべきです。正確な時間を提供できない時計は、その機能を失っているため、断捨離してしまいましょう。

シミが取れないソファやクッション

シミが取れないソファやクッションは、見た目の美観を損ねるだけでなく、衛生的な問題も引き起こす可能性があります。布製品にはダニやバクテリアが繁殖しやすいため、清潔に保つことが難しいアイテムは健康を損なう原因となります。

また、家具はリビングの印象を大きく左右するため、シミやにおいがあると、居心地の良い空間を作ることができません。断捨離を行った後は、家具を購入する際にはその品質や耐久性、メンテナンスのしやすさを考慮することが大切です。

定期的にクリーニングを行い、小さなシミや汚れを早期に対処することで、家具を長く清潔に保つことができます。

古いタオル・雑巾

タオルや雑巾は日常的に使用されるアイテムであり、定期的な更新が必要です。吸水性が落ちたり、清掃能力が低下したりすると、その機能を果たせなくなります。

また、清潔を保つためには、定期的にこれらを新しいものに交換することが衛生的です。古くなったタオルや雑巾は、カビやバクテリアの増殖に繋がり、健康上のリスクを高める可能性があります。

古いタオルや雑巾を断捨離した後は、必要な数だけ新しいタオルや雑巾を用意し、定期的に状態をチェックしましょう。

不要なレシート・書類・手紙

不要なレシートは断捨離の対象として最適です。レシートは購入時には重要な証拠となるものの、保証期間が終了したり、経費処理が完了したりすると、ほとんどの場合、その役割を終えます。

収集したレシートが多くなると、整理するのにも時間がかかるだけでなく、情報のプライバシーを守る観点からもリスクとなるでしょう。

古い書類や手紙も断捨離の対象です。要な書類や手紙を保持し続けることは、スペースの無駄遣いにつながるだけでなく、重要な書類を見つけにくくする原因ともなります。

手紙や書類を選別する際は、重要な法的書類や思い出深い手紙は保管し、その他はデジタル化して物理的なスペースを節約するのも方法のひとつです。

破損した傘

傘はその基本的な機能である雨や日差しを防ぐために使用されますが、破損している傘はこの機能を果たせなくなります。また、鋭い部分が露出していると、使用中に怪我をする恐れがあります。

修理が可能な場合は、専門の修理業者に依頼することで、再び使えるようになることがありますが、修理の費用が新しい傘を購入する費用と同等またはそれ以上である場合は、新しい傘を購入した方が経済的です。

枯れている植物

枯れた植物は、その枯れた姿が生活空間の美観を損ねます。元気な緑があることで得られる心地よさは、枯れた植物では期待できません。また、枯れた植物は害虫やカビの発生源となり、室内の空気質を低下させることもあります。

処分する際、一部に生命の兆しが見られる場合は、再生の可能性も考慮しましょう。

元恋人・元家族のもの

断捨離は、単に物理的なスペースを整理するだけでなく、精神的な負担を軽減し、新たなスタートを切る手助けもします。特に、過去の関係からのアイテム、例えば元恋人や元家族のものを保持している場合、感情的な重荷となり得るため、断捨離の対象として考えるべきです。

元恋人や元家族のアイテムは、過去の感情や記憶に囚われ、前進するのを妨げることがあります。断捨離を行った後は、過去のアイテムに取り憑かれることなく、前向きな気持ちで日々を送ることが大切です。

明らかなゴミ

使用済みの包装材料、壊れて修理不能な物品、期限切れの製品など明らかなゴミは断捨離する際、最も捨てやすいものでしょう。場合によっては衛生的な問題を引き起こす可能性があるので、すぐに処分してください。

明らかなゴミを断捨離した後は、今後の購入を計画的に行い、不要な物の蓄積を防ぐことが重要です。購入する際はその必要性や、物の寿命を考慮し、無駄な買い物を避けるように心がけましょう。

断捨離でやってはいけない捨て方

断捨離でやってはいけない捨て方は以下の通りです。

  • 家族や同居人のものを勝手に捨てる
  • 無計画に思いつきで捨てる
  • 捨てる前に収納用品を買う
  • 捨てることを目的にする
  • 他人基準で捨てる

断捨離で後悔しないように、注意しましょう。

家族や同居人のものを勝手に捨てる

断捨離を行う際に注意すべき重要なポイントのひとつは、家族や同居人の物を勝手に捨てないことです。家族や同居人の間での信頼は、共同生活の基盤です。物には見えない価値があることも多く、思い出や感情が込められていることがあります。

勝手に物を捨てることで、信頼を損ねることやトラブルにつながります。共有する物や個人の物は特に、どれを保持し、どれを処分するかについて合意を形成を行い、相手の意見を尊重するようにしましょう。

無計画に思いつきで捨てる

断捨離の際、無計画に思いつきで物を捨てることは、後悔や不便を招く原因となります。感情に任せて急いで捨てた結果、後でその物が必要だったと気付いて再購入する羽目になることも少なくありません。

断捨離は、ただ単に物を捨てる行為ではなく、より良い生活空間を作るため、価値観を再確認する行為です。無計画に思いつきで物を捨てるのではなく、必要性を吟味し、家族や同居人との十分なコミュニケーションをとることが、断捨離成功への近道です。

重要な書類やデータが含まれている可能性のあるアイテムを確認せずに捨てる行為や他の人に影響を与える物を勝手に捨てることのないように慎重に断捨離しましょう。

捨てる前に収納用品を買う

不要なものを捨てる前に収納用品を購入することは、一見すると整理整頓に役立つように思えますが、実際には断捨離の本質的な目的から逸脱することが多いです。収納用品を購入することで、本来ならば断捨離するべき不要なアイテムを保持し続けることになりがちになるからです。

断捨離の目的は、物の量を減らし生活をシンプルにすることですが、新たに収納グッズを購入することで、かえって生活の複雑化や無駄遣いを招くことになります。

捨てるべきものを減らした後、残ったアイテムのための収納を考えると良いでしょう。真に必要なものだけに焦点を当てることができ、結果的により効果的な断捨離が可能になります。

捨てることを目的にする

断捨離は、単に物を減らすことだけを目的とすべきではなく、より質の高い生活空間を作り出すための手段であるべきです。

捨てること自体を目的とする断捨離は、本来の意味を見失いがちです。捨てることを目的にする場合、短期的なスペースの確保はできても、長期的には生活の質を低下させるリスクがあります。

断捨離で大切なのは、持っているもの全てが現在及び将来の自分の生活を支え、喜びを与えるものであることを確認することです。断捨離の本質を見失わないように進めていきましょう。

他人基準で捨てる

断捨離は、他人の意見や流行に左右されることなく、自分自身の価値観や生活スタイルに基づいて物を選び、捨てることが重要です。他人の意見や一般的な流行を基準に物を捨てると、自分にとって本当に価値のあるものまで失ってしまう可能性があります。

自分の選択ではないと感じることで、精神的なストレスを感じることもあるでしょう。自分の価値観や生活スタイルを深く理解することから始め、分にとって何が本当に重要かを見極めることが、断捨離の第一歩です。

自分自身の内面としっかり向き合いながら、物との関係を見直すことで、真に満足のいく空間と生活を築くことができます。

捨てる物は全部捨てたと思った後にやること

断捨離を行った後に「全ての不要な物を捨てた」と感じることはひとつの節目ですが、この時点で終わりではありません。捨てる物は全部捨てたと思った後にやることは以下の通りです。

  • 常に使っているもので捨てるものはあるか考える
  • デジタルゴミを探す
  • 過去と今後のスケジュールを確認する

順番に解説していきます。

常に使っているもので捨てるものはあるか考える

断捨離を一通り終えた後に、常に使っているものの中でさらに捨てるべき物がないか確認してください。生活スタイルの変化に伴い、必要な物も変わります。現在のライフスタイルに本当に合っているかを考え、不要な物は思い切って手放してしまいましょう。

似たような機能を持つアイテムが複数ある場合、最も効率的または愛着のあるものを残し、他は処分します。使用しているアイテムでも、劣化や損傷が進んでいるものがあれば、更新や交換が必要かもしれません。

デジタルゴミを探す

物理的な断捨離を完了した後、次に焦点を当てるべきはデジタル環境の整理です。デジタルゴミとは、使用しなくなったファイル、古いドキュメント、使われなくなったアプリケーションなど、デジタルデバイス上に蓄積された不要なデータのことを指します。

デジタルゴミを定期的に整理することは、デバイスのパフォーマンスを向上させるだけでなく、データの管理をより効率的にするためにも重要です。

過去と今後のスケジュールを確認する

ものの断捨離を終えた後は、過去と今後のスケジュールの確認しましょう。断捨離は単に物理的な空間の整理に止まらず、時間管理の改善も含みます。

過去のスケジュールを見返し、どの活動に時間が多く取られていたかを確認し、各活動がどれだけの価値をもたらしたかを評価してみてください。

過去のスケジュールを分析することで、どの活動が生産的であったか、どのような活動が時間の浪費だったかを理解することで、効果的な時間の使い方ができるようになります。

断捨離で出たゴミ・不用品を捨てる方法

断捨離で出たゴミ・不用品を捨てる方法は以下の通りです。

  • 自治体のゴミ回収で捨てる
  • クリーンセンターに持ち込みする
  • 不用品回収業者に回収を依頼する
  • フリマアプリ・オークションサイトで販売する
  • リサイクルショップ・専門買取店に買取してもらう

それぞれメリット・デメリットがあるので、自身の目的や状況に合わせて最適な処分方法を選択しましょう。

自治体のゴミ回収で捨てる

断捨離で出た不用品を自治体のゴミ回収で捨てるのは、一般的な方法です。それぞれの不用品を「燃えるゴミ」や「燃えないゴミ」、「資源ゴミ」などに分別しましょう。住んでいる自治体によっても処分規定が異なるので確認してみてください。

不用品が大きい場合は、「粗大ゴミ」扱いになり、事前申し込みや粗大ゴミ処理券の購入が必要です。

  1. 電話や自治体のサイト上で粗大ごみ処分の申し込みを行う
  2. 指定された手数料の「粗大ごみ処理券」をコンビニやスーパー等で購入
  3. 不用品の目立つところに購入した「粗大ごみ処理券」を貼り付け
  4. 自治体の指示に従い、指定された日に不用品を運び出す

大晦日などゴミ回収が煩雑になる時期は、回収日が先になることもあるので、急いでいる場合はこの後説明するクリーンセンターに持ち込むか、他の方法を検討しましょう。

クリーンセンターに持ち込みする

クリーンセンターは自治体が運営するごみ処理施設であり、住民が直接ごみを持ち込むことにより、家庭ごみから粗大ごみまで、多種多様な廃棄物を適切に処理することが可能です。

多くのクリーンセンターでは、車での運び出しを前提としており、その地域に住んでいる住民に限られます。持ち込み処分までの手順は以下の通りです。

  1. ごみを積んだ車を計量所で計量する
  2. 運転免許証などで住所の確認を行う
  3. 指定された場所にごみを降ろす
  4. ごみを降ろした後の車の重さを再計量する
  5. 降ろしたごみの重さ(最初と最後の計量の差)に基づいて、料金を支払う

クリーンセンターでの運び出しの場合、粗大ゴミよりも安くなる場合も多く、経済的なメリットが大きいです。一方で、地域によっては、クリーンセンターがない場合もあるので注意しましょう。

ゴミ回収日を待たずに、都合の良い時に直接処分できるため、スペースの確保がすぐに行えるのもメリットです。

不用品回収業者に回収を依頼する

断捨離において不用品回収業者に依頼する方法は、大量のゴミや不用品を手間なく処分する効率的な手段です。特に、大型の家具や家電、自分では運び出せない重たい物がある場合、業者が全て業者が運び出ししてくれるので便利です。

不用品回収業者を利用することで、分別や運び出しの手間を省き、断捨離のプロセスをスムーズに進めることができます。取引の流れは以下の通りです。

  1. ネットや電話で不用品回収業者に問い合わせ
  2. 料金見積もりを行う
  3. 納得したら、引き取りの日時や場所を指定する
  4. 当日、業者がゴミの運び出しと処分を行う

料金は、不用品の大きさや量によって決まります。不用品が多い場合にはトラックに詰められるだけ回収してもらえる「詰め放題プラン」などもあります。

まずは、無料見積もりを行って、いくらかかるか確認してみると良いでしょう。

不用品回収業界には残念ながら悪徳業者も存在します。契約前に業者の評判や口コミを確認し、不明瞭な料金体系や過度に高額な見積もりには注意しましょう。

片付け侍」はお客様満足度96.3%の回収業者です。単品回収も行っているのでぜひ、ご相談ください。

フリマアプリ・オークションサイトで販売する

使用感の少ない状態の良いものやブランド品は捨てるのではなく、「メルカリ」、「ラクマ」、「ヤフオク」などのフリマアプリやオークションサイトで販売する方法もあります。

不要になったアイテムをオンラインで販売し、臨時収入を得ることが可能です。出品や梱包、発送は自身で行う必要がありますが、価格も好きな額に設定できるので、得られる金額も多い傾向にあります。

取引の流れは以下の通りです。

  1. 断捨離したいものの写真を複数枚撮影する
  2. 傷や汚れ箇所なども説明欄に記載して写真と共に出品
  3. 購入されたら、梱包して発送する
  4. 購入者が商品を受け取り、評価されれば料金が反映される

競争が激しいため、適切な価格設定が成功のカギです。過度に高い価格設定は売れ残りの原因になるので、市場調査をした上で価格設定を行うと良いでしょう。

誤解を招く説明や不十分な情報はトラブルの元です。正直かつ詳細な商品説明を心がけましょう。

リサイクルショップ・専門買取店に買取してもらう

リサイクルショップや専門買取店による買取は、持ち込んだ商品をその場で査定し、即座に現金化することが可能です。フリマアプリやオークションサイトほどの額は望めませんが、すぐに現金化と処分したい場合に向いています。

取引の流れは以下の通りです。

  1. リサイクルショップの買取条件を確認する
  2. 店に連絡し、買取申込みと査定の予約
  3. 査定員が商品の査定を行う
  4. 査定価格の提示
  5. 査定価格に合意すれば、料金引渡し

最近では、店舗に直接持ち込む店舗買取のほか、宅配買取や出張買取も多いです。買取不可となった場合は、返送料がかかるケースや持ち帰るケースもあるので事前に確認しておきましょう。

断捨離で大量の物を捨てるなら片付け侍へ

本記事では、断捨離の概念や断捨離で捨てるべきリスト、断捨離で出たゴミ・不用品の捨て方などについて解説してきました。

断捨離したものを捨てる方法はいくつかありますが、特に大量にある場合や、家具や家電など自分では運び出しにくい大型の不用品がある場合には、不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。1日で断捨離するものを業者が運び出し、処分してもらえます。

「片付け侍」は365日全国に対応しており、お客様満足度96.3%の不用品回収業者です。見積もり無料、追加料金もかかりません。

不用品1点から回収しており、状態の良いものは買取可能なので、お得に処分可能です。作業前に契約額や追加費用が発生しない旨を記載した契約書を用意しているので安心です。

現在WEB割を実施しており「WEB割を見た」と報告すると積み放題プランの全メニューが10%OFFになります。 無料見積もりも行っているので、まずは相談から行ってみましょう。

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