雨の日の粗大ゴミの出し方は?シール貼りにも注意!自治体以外の捨て方も紹介!

雨の日に粗大ゴミを出そうとすると、濡れる可能性もあり面倒ですね。そこで今回は、雨の日の粗大ゴミの出し方や、その他の処分方法についてご紹介します。

本記事では、雨の日でも問題なく可能な粗大ゴミの回収方法を詳しく解説しています。注意点についても触れていますので、最適な方法を選ぶ際の参考にしてください。

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雨の日は粗大ゴミ回収が中止になることもある

雨の日は粗大ゴミ回収が中止になることもある

雨の日に粗大ゴミを出すことは可能なのか、疑問に思うことでしょう。雨の日には様々な問題が生じる可能性があります。

例えば、雨で濡れたゴミ処理券が剥がれてしまったり、作業の遅延によって収集時間が遅れることが挙げられます。

しかし、基本的には雨の日でも粗大ゴミは収集されます。ただし台風や大雪、地震などの災害時には例外です。自治体のホームページやSNSなどで収集中止が発表されることもあるため、小まめにチェックしてください。

雨の日の粗大ゴミ収集に際しては、必要に応じて、濡れないようにゴミ処理券を保護するなどの対策を取りましょう。

雨の日に粗大ゴミを処分する方法

雨の日に粗大ゴミを処分する方法

粗大ゴミの処分方法は、地域によって異なることがありますが、基本的な手順は共通しています。ここでは粗大ゴミを捨てる際の一般的な手順を紹介します。

  • 回収予約…各区市町村へ粗大ゴミの回収日を予約します。予約方法は電話、メール、専用フォームなどがあるため、好きなものを選びましょう。予約の際、回収日や処分費用などが伝えられます。メモの準備をしておくと安心です。
  • 粗大ゴミ処理券の購入…予約が確定したら、費用分の「粗大ゴミ処理券」や「粗大ゴミシール」を購入してください。コンビニやスーパー、郵便局などで販売されています。処理券の代金は自治体によって異なりますが、この代金がゴミの回収費用の代わりとなります。
  • 粗大ゴミを指定の場所に運ぶ…予約日になったら、指定の時間までに粗大ゴミを指定の場所に運びます。無事回収されれば、処分完了です。

普段と同じ方法で自治体ゴミ粗大処分を利用

粗大ゴミは一般ごみと同じ様に、自治体で処分可能です。処分方法は、以下の2つがあります。

  • 戸別回収
  • クリーンセンターへの持ち込み

都合に合わせて、好きな方法を選びましょう。

戸別収集を利用

粗大ごみの戸別回収は、自治体が住民の家庭から粗大ごみを直接回収するサービスです。通常の粗大ごみ処分とは異なり、住民が自らゴミを市の指定場所に持ち込む必要がなく、自治体が回収の手配を行います。

戸別回収のメリットは、住民がゴミを持ち込む手間が省けることや、回収日の指定が可能なことです。

しかし自治体によっては指定された日時にしか回収されないため、自分の都合に合わせてゴミを出せない場合もあります。

また、特定の大型家具や家電など、一般的な粗大ごみに該当しないものは、別途処理方法を検討しなければなりません。

クリーンセンターに持ち込む

ゴミ出しのタイミングが合わない時や、大きな家具・家電を出すなら、自治体のクリーンセンターへ持ち込むとよいでしょう。

クリーンセンターは、ゴミを適切に処理し、リサイクルを促進する施設です。

粗大ごみを自治体のクリーンセンターに持ち込む場合、自治体によっては処分費用が無料となることも。そのため処分費用を節約したい人にオススメです。

不用品回収業者に依頼する

不用品を処分する際に、自治体のゴミ処理場への搬入が難しい場合や手間がかかる場合、不用品回収業者の利用がおすすめです。

不用品回収業者は、自宅まで直接回収に来てくれるサービスを提供しています。そのため運搬や運び出しが難しい場合でも、業者に依頼すれば簡単に処分することができるでしょう。

また、即日回収に対応している業者も多く、急いで処分したい時にも頼りになります。他にも以下のようなメリットがありますよ。

  • 自治体が回収していない粗大ゴミや特殊な品物に対応
  • 資源ゴミや小型家電なども回収
  • 大量処分可能
  • 24時間365日受付対応
  • 忙しい人でも簡単に利用できる

使わなくなった品物をスムーズに処分し、スッキリとした生活空間を手に入れましょう。

雨の日に粗大ゴミを出す場合の注意点

雨の日に粗大ゴミを出す場合の注意点

雨の日でも基本的には粗大ゴミは回収されますが、注意が必要です。なぜなら、雨の日は作業が滑りやすくなったり、粗大ゴミが濡れて処理券が剥がれる可能性があるからです。雨の日に粗大ゴミを出す際には以下のポイントに注意しましょう。

シールが剥がれないよう工夫する

雨の中での搬出作業では、処理券が濡れて剥がれてしまう可能性があります。そうなると、処理券が読み取れなくなり、回収作業が滞ることがあります。処理券が濡れないように、ビニール袋や透明のカバーなどで保護しましょう。

雨で濡れないようビニールを被せる

雨の日には、粗大ゴミが濡れてしまう可能性があります。特に電化製品や家具など、水に弱い品物は濡れると損傷するおそれがあります。粗大ゴミにビニールシートやタープを被せて防水対策を行い、損傷を防ぎましょう。

ケガに気をつける

雨の日は路面が滑りやすくなり、搬出作業中に事故が起きる可能性が高まります。特に重い粗大ゴミを運び出す際には、十分な注意が必要です。

滑りやすい路面や階段を通る際には、滑り止めの靴や手袋を着用し、転倒やケガを予防しましょう。

前日のゴミ出しは不可

雨が降りそうだからと、前日にゴミを捨てるのは避けましょう。ゴミが雨に濡れてしまうだけでなく、盗難や放火の恐れがあります。粗大ゴミを出す際は、指定された時間帯を守ってくださいね。

雨の日に出しにくい粗大ゴミ

雨の日に出しにくい粗大ゴミ

ここでは雨の日に出しにくい粗大ゴミについて解説します。

布団

布団は水を吸収しやすい素材でできています。雨の日に外に放置すると、布団が濡れてしまう可能性が高く、その重量が増すため運搬が困難になるでしょう。

濡れた布団は重くなるばかりでなく、乾かすのにも時間がかかるため、処分が難しくなります。

さらに雨で濡れた布団は乾きにくく、中にはカビや雑菌が繁殖するおそれがあります。また、悪臭や不快な臭いを発する可能性もあります。

周りの迷惑にもなるため、雨が降りそうな時は、袋に入れましょう。大きめのごみ袋や布団圧縮袋も使いやすくおすすめです。

マットレス

マットレスも布団同様に、水を吸収しやすい素材でできています。雨の日に濡れると重くなり、運搬や処分が難しくなります。また、濡れたマットレスは中が乾きにくく、カビや雑菌が繁殖する可能性があります。

サイズが大きいため雨の日に濡れたマットレスを屋外に放置すると、通行の妨げになることも。雨の日は袋に入れ、立てかけるように置くと邪魔になりません。

雨の日に粗大ゴミ処分するなら不用品回収業者へ依頼しよう

雨の日に粗大ゴミ処分するなら不用品回収業者へ依頼しよう

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片付け侍編集部さん

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